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文化放送に行ってきたよ

学園祭学園軽音楽部員青木佑磨です。
7月15日に学園祭学園軽音楽部のメンバー市川くん、阿部くんを引き連れて
超A&G+にて放送中の「鷲崎健の2h」にお呼ばれして来ました。
なんとあの天下の文化放送に腐れドブミュージシャンが忍びこみます。

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大竹、吉田、阿部、市川、青木(楽しくなさそう)

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警備員、受付嬢、青木、阿部、市川(楽しそう)

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島耕作も僕らを応援してくれている 彼はすぐセックスに持ち込むが良く出来た男だ

警備員に怪訝な顔をされながらもMCである鷲崎健さんに連れられ、
共演者の伏田幸平くん、たらりらんの皆さんと総勢10名の大所帯で文化放送局内へ。

我々三名は親切に案内してくれたちゃんこちゃんさんの社員証を利用して
憧れの文化放送局内をむやみに徘徊するなどして恩を仇で返す。

なんやかんやあってサウンドチェックが始まります。

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サウンドチェック中の伏田幸平くん 白いシャツはもちろん織田裕二リスペクト

伏田くんやたらりらんさんのリハ中、
学園祭学園メンバーは我が物顔で会議テーブルを占拠。
「二億円くらいだったら道に落ちててもためらいなく拾うよね」などの会議を行う。

そうこうしているうちに本番!
の直前に暴力温泉ディレクターこと渡会さんに「ビール買って来て」と言われ
揉み手でヘラヘラしながら一階のローソンまで走る。暴力には簡単に屈するタイプ。

その買い出しの最中に19時を迎え、何の感慨もなく生放送が始まる。

トップのゲストは「たらりらん」の皆さん。
何を隠そう今回の我々の出演は彼女たちのバーターである。
たらりらんは上手くて才能がある。
正直負け戦であり、今回のテーマは「如何に面白く落ち武者になるか」だ。

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たらりらん演奏中のおれの顔 苦虫

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たらりらん演奏中のメンバーの顔 時空がゆがむ

箱番組を挟み2番手のゲストは伏田幸平くん。
文語なのでくん付けだが普段は呼び捨てにしている。年下だし。
彼は鷲崎健とブルースと織田裕二をこよなく愛する好青年だ。
たらりらんが出ている間、一緒に「この後嫌だねえ」と言ってはいたが、
正直こいつはこいつでおじさんたちに大きなプレッシャーを与えてくる。
一人で堂々と歌う姿は掛け値なしに格好良いものだった。

そして最後のゲストは我々、青木佑磨と学園祭学園!

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なぜかハンドマイクの市川くん

ひとえに、楽しかった。
「3年前はペンギンでした」とか
「松の木におじやをぶつけたような顔」とか
「テリーギリアムのドンキホーテは完成しない」とか
どこまで伝わっているのかはさっぱりだけど、
あれが青木佑磨と学園祭学園であり、あれがアコギな夜だと思う。

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文化放送で歌う 友達を引き連れて歌う

2曲歌わせて頂いた。
「アメリカ」と「singin' in the darling」の2曲。
我々と、アコギな夜というライブがどういうものか伝わっていれば幸いです。

「アコギな夜」はとても良いイベント。自信を持って言おう。
自分の家のように思っているライブであり、家に客人を招き入れたら
腹いっぱいにしてもう食えねえってくらい満足させて帰すのが礼儀という
田舎のおばあちゃんソウルであなたを待っている。
毎月いつでも、どの回に来ても必ず楽しいことを約束しよう。
それでは、阿佐ヶ谷で会いましょう。

そして呼んでくれた鷲崎健さん、スタッフの皆さん、
きいてくれた皆さんに心から感謝を。
たまにそこそこおもしろいこと言うのでこれからもよろしくね。

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打ち上げにて なんでもない記念写真

この日一番面白かったのは打ち上げにて「エロいこと言おう」という話題で
鷲崎さんが言った「クリカン」。笑い過ぎてついタレントを2回殴った。
とても鷲崎さんのことが好きだ。

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このあと愚鈍さんを想像を絶する愚鈍が襲う

なんやかんやあって解散となり、鷲崎さんと青木は内田稔カーで帰宅することに。














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ガソリンがない

元々残り10kmしか走れない表示だったところを
大人が2人乗り込んだせいでみるみるガソリン残量が減って行き、
深夜のオフィス街にガソリンスタンドがあるわけもなく、車はゆっくりと停止。

稔さんが各所に電話をかけて助けを求める。
(この間におれと鷲崎さんが外国人に「英語ワカリマスカ?」と話し掛けられ、
 「わからない」と答えると流暢な日本語で普通に「人形町駅に行きたいんですけど」
 と言われる事件も発生しているが、たいしたトピックスではないので省略する)

1時間後、稔さんのエマージェンシーに駆け付けたのは、
なんとmilktubのbambooさん。
JAFを呼んでくれただけでなくなぜかご本人も登場。
(そんなことしてる場合じゃないくらい仕事は切羽詰まっていたらしい)

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小さな背中とレスキューファイヤーみたいな人

関係者各位に平謝りしつつJAFの入会手続きをする稔さんの後姿を見ながら、
「タンクトップにジーンズって服装だけでいったらあいつRIKACOみたいだね」
なんて話をしてたら給油完了。

颯爽と去っていくbambooさんを3土下座でお見送りして事無きを得ました。

と、盛り沢山の1日だった。いやー楽しかった。
またいつか、呼んでもらえたらいいな。
(文化放送を出るときに小野坂昌也さんを遠目に見ました)

君にエールを!君にエールを!
(2008/12/17)
鹿野優以 feat.小野坂昌也

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